股関節の怪我
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運動による股関節の痛み
スポーツによる股関節で、特に多いのはグロインペイン症候群とも鼠蹊部痛症候群とも呼ばれる症状です。
鼠蹊部(そけいぶ)とは足の付け根・股関節のことでこの部分の痛みの総称をグロインペイン症候群といいます。
- 片足に体重をかけると痛い
- 股関節の痛みが気になって、地面を踏みきれない
- 歩くだけで足の付け根が痛い
といった症状がある場合は要注意です。
股関節や腰に関する筋肉の炎症から、機能要害、スポーツヘルニアなど、さらには、膝関節の痛みといった、股関節の痛みをかばうことで様々な怪我を招いてしまう可能性がありますので、早めにご相談下さい。
軽度から重度の痛みまで症状の進行や痛みにより様々な治療の方法があります。歩くこともきつくなってしまうと股関節の骨に問題を抱えてしまう場合もありますので、我慢せずにご相談下さい。
グロインペイン症候群
グロインペインは鼠径部、いわゆる股関節の痛みを伴う高校生~大学生に多い症状です。 グロインペイン症候群の症状 運動をしだすと、足の付け根、股関節が痛い 股関節の…