捻挫は早期対応が鍵!再発予防と治療のポイント

こんにちは!豊田市の上郷接骨院です。
暖かくなり、運動や屋外での活動が増える季節になってきましたね!
そんな時期に注意したいのが、足首の捻挫です。
足関節捻挫は、ジャンプの着地や段差での踏み外し、方向転換時などに起こりやすく、スポーツ中だけでなく、日常生活の中でも発生します。
「少しひねっただけ」と放置してしまうと、関節が不安定になり、繰り返し痛めやすくなることも。
上郷接骨院では、捻挫の早期回復と再発予防に力を入れています。
◎手技治療
炎症や痛みにアプローチし、自然治癒力を高めます。
◎超音波や電気治療
腫れや痛みを軽減し、組織の修復を促します。
◎包帯固定、テーピング
包帯固定は、腫れている足関節に圧迫固定することで、腫れと痛みを軽減されます。
近年、圧迫固定は一番重要ではないかと言われています。
テーピング固定は、関節を良い位置に安定させ、足首に負担がかかりにくいサポートします。
◎リハビリ、運動療法
再発を防ぐための柔軟性、筋力やバランス力の回復をしっかり行います。

年齢や生活スタイルを問わず、足首の捻挫は誰にでも起こりうるケガです。
「たいしたことない」と軽く考えず、痛みや違和感がある場合は、早めの受診をおすすめします。
早めの施術が早期回復に繋がります。
部活中の学生さんはもちろん、ウォーキングや運動習慣のある大人の方、普段は運動をされない方でも、足を捻った
経験がある方はご相談ください。
気になる症状があれば、お気軽にご予約のご相談くださいね☆
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