肉離れ

肉離れの症状

運動中に急に足に強い痛みがはしって、動けなくなった

自転車での転倒後、ぶつけた太ももが変色してきた

ふくらはぎやふとももに強い痛みがでて、歩くのもきつい

 これらの肉離れの症状は、発生(受傷時)の痛みが強いこと、痛みでの動きの制限、腫れとあざ(皮下出血)が見られる傾向があります。

痛みが強くなく、翌日以降に腫れやあざとなって出てくるケースもあります。
ご自身で判断せず、ご相談していただくことをお勧めします。

肉離れの痛み

 太ももの前、裏、ふくらはぎに集中して見られる筋肉のけがの症状です。
運動時の自身の筋肉の収縮による損傷が多いため、収縮率の高く太い筋肉の多いふくらはぎ(ハムストレングス)に多く見られる症状です。
 ただ、介達外力(自分の筋力による肉離れ)だけでなく、直達外力(デッドボール、身体の接触などのぶつかっての肉離れ)が原因でも起こるために、太ももやふくらはぎだけでなく太ももや腰などでも起こるけがです。

 筋肉の損傷や断裂、周囲の毛細血管、血管や組織も同時に損傷しているケースもありますので、腫れや皮下出血によるあざや変色など、目に見える症状に驚いてしまうこともあります。

 筋肉の損傷は強い痛みを持ち、触ったり、運動での負荷で強く痛みます。あざ等の変色は、逆に鈍い痛みのため、我慢できてしまうために処置が遅れて長い間、あざや鈍い痛みが残ってしまうこともありますので早めにご相談ください。

肉離れの応急手当

 肉離れは筋肉の断裂の規模により、軽症~重症まで様々な段階があります。
軽症なものは、自力で歩くこともでき2週間ほどで回復できますが、重症なものになると自力で歩くことができず、回復までに3か月以上かかってしまうケースもあります。

 肉離れの応急処置として、まずは、安静 → アイシングが基本です。
炎症を抑えることでけがの痛みや悪化を抑えることにつながりますので、無理に動かさず、冷やすことを行ってください。

 上郷接骨院では、エコー観察機器を用いて、筋肉の炎症や骨などの組織の異変を確認することができ、初期施術が可能な電気治療機器も導入しておりますので、早めにご相談ください。

豊田市上郷接骨院での、肉離れの症状緩和、回復施術について

 まず、症状、肉離れの状態を確認し、エコー観察機器によって、チェックをして、しっかりとした判断をします。

 患部には、手当の手技施術、特別な電気治療機器を用いて、痛めた筋肉組織をより早く回復させる施術をご提案します。

肉離れの初期~中期治療

 受傷直後の場合は、まず炎症を抑えることに専念します。患部を動かすことなく、炎症を抑え、痛みを取るハイボルテージと呼ばれる特殊電気治療にて、患部の損傷を落ち着かせます。

 次に、痛めた組織の回復を早めるために、血行促進と細胞の再生を促す超音波治療機器を用いた電気治療を行います。
 これらの特殊電気機器は、従来の安静期で固定による安静が必要な期間でも、患部を動かすことなく回復促進できるため、通常よりも回復を早めることが可能です。

肉離れの回復期

 ある程度痛みが取れてきた場合は、柔軟な筋肉を取り戻すために、筋肉の動かす必要があります。運動をしていないと筋肉は固くなり怪我が起こりやすくなってしまうために、低周波での負荷と柔軟性、血行促進を促し、患者さんの身体に合わせて運動療法もご提案します。

もし、豊田、岡崎北部、安城北部で、肉離れの症状でお悩みでしたら、豊田、岡崎安城の境に位置する上郷接骨院にご相談ください。