運動やスポーツなどでの肘の痛み

肘のけがや痛みでは、スポーツの繰り返しの動作の負荷によって痛める、使い方や使いすぎ(オーバーユース)が問題で肘の関節、靭帯が傷つく野球肘やテニス肘

他には、まだ関節が不完全で関節を包む靭帯が柔らかい乳幼児~6.7歳くらいの子供に多い負荷により肘が抜けてしまう肘内障(脱臼)があります。

スポーツなど使い方や使いすぎ(オーバーユース)が原因の肘の痛み

肩関節に負荷がかかることで、肩の関節である骨や骨を支える靭帯、筋肉に痛みが出る症状です。
スポーツ特有の病名で呼ばれることもあります。

子供の肘に多い肘内障

肘内症は発達途中の肘関節が原因で、引っ張ったり、ひねったりする力で、肘関節がはずれてしまう脱臼の状態になってしまう症状のことです。

子供に多く、肘が抜けたという表現がされ、腕が上がらない、曲げようとすると痛む症状があります。